挑戦し続ける

人は、失敗を恐れる生き物かもしれない。失敗をすれば、周りの人たちに対して恥ずかしいと思うかもしれない。また、自分自身に対して、俺は何をやってもダメな人間だと思うかもしれない。そして、気の弱い人なら、失敗すれば自分は立ち直れないかもしれないと消極的になっているかもしれない。

そういうことは良く理解できるのですが。自分から行動を起こさない限り、幸せとか充実感とかは決して味わうことが出来ないのも事実です。何も行動を起こさなければ、失敗などしようがないのですが、もちろん成功することもないことは明白です。

行動を起こすということは、ほんのちょっとの勇気の後押しがあれば良いのです。行動を起こしてしまえば、そのことによって初めて実感できることがあるのです。それは、成功すれば、天にも昇るような気持ちになるでしょう。また、失敗して、落ち込んでしまいこともあります。その落ち込んでいるときの一番の立ち直りの方法が、また何かに挑戦することです。

一つ事が終わったときに、それで結論づけないことが大事です。いつでも次があります。失敗した後の立ち直り方の一番良い方法が、新たに次のことに挑戦することです。次に挑戦していることによって、前の失敗の癒やしになるのです。そのことがよく知られていないので、一度の失敗で挑戦することを諦めている人がいます。そこが残念な所です。

 

私などは失敗の連続ですが、いつでも次ぎ、次と思いながら挑戦を続けています。そのことによって心の平衡を保っているとも言えるのです。