まずは好奇心

 

好奇心というのは、行動することの起爆剤にもなる。

 

好奇心が湧いてこないと、なかなか行動に結びついていかない。好奇心というものは、奥行きが深く、ある程度複雑で、刺激的なものに向けられる。何に好奇心を持つかということは、これは本人の選択である。そして、好奇心があるということは、向上心があるということにも繋がってくる。向上心があれば、いろんな所にヒントが転がっていないかと、注意深くなる。そうして、これは自分がやっていることと繋がりそうだと直感的に感じたら、そのことに好奇心を持つようになる。

 

ところが、好奇心が生じにくい状況というものもあるので、知っておいた方がいいと思う。その課題が、あまりにも目新しすぎると、やってみようと思うよりも尻込みしてしまいやすい。また、自分が持っている知識や一般的に常識的とされて率ものから、あまりにかけ離れていると、そこの踏み込んでいくことが怖くもあり、また自分を守るために、新しいことに手を出そうとしなくなることもある。心理的には、自分自身の安全地帯がないと、興味を持って探索するという行動が起こしづらいという事である。

 

変わろう、向上しよう、新婦したいと思ったら、それは好奇心が必要である。好奇心から出発して、それを深く探求していくことによって、新しい自分になることが出来る。